妊活の基礎知識

妊活中のダイエットに適した運動種目!ファスティングダイエットを+αして効率的に痩せよう

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妊活の敵の1つ、それが「肥満」です。実際の研究で、BMI25以上の女性は、その妊娠率が低下することが明らかになってきています。また、妊活が見事成功したあとは、妊娠期間が待っていますが、肥満は妊婦の身体にも負担をかける要因となります。

しかし、妊活中のダイエットは「やりすぎ」も禁物。目的はあくまで、赤ちゃんを授かりやすいよりよい身体づくりに向けてのものですので、妊活に適したダイエットをしなければいけません。

では、妊活に適したダイエットとしてどんなダイエット法を取り入れたらいいのでしょうか。このページでは、妊活中におすすめのほどよい運動や、妊活に適した酵素ドリンク(ファスティングダイエット)について紹介していきます。

ちなみに、私は今、二人目の妊娠に向けて、再びダイエット中です。そうしたら、夫が自分もダイエットをしたいと一緒にはじめることになりました。これには驚きましたが、とっても嬉しかったですね。男性の精子には糖質が悪影響であることを知り、、夫は主に糖質制限を取り入れています。

妊活中に運動するメリット

まず、妊活中のダイエットに欠かせないのが「運動」です。「妊活中だから運動はできるだけやらない方が良い」と言われることもありますが、「ほどよい」「適度」な運動にはメリットがあります。

ここでは妊活中のダイエットで「運動」が良いと言われている理由を紹介します。この理由を運動をするモチベーションに活かしていきましょう。


  1. 冷え性の改善
  2. ホルモンバランスが整えられる=妊娠しやすい体になる
  3. ダイエットでBMI24以下になると妊娠率も上がる

冷え性の改善

冷え性

妊活中のダイエットで「運動」を取り入れるべき理由の1つが、妊活の敵である「冷え性」の改善です。

私を含めて、冷え性に悩んでいる女性は本当に多いと思いますが、身体が冷えると、どんよりしてやる気がなくなることもありますし、肩がこったり頭が痛くなったりと、冷え性だからこその悩みも出てきます。

運動は「ダイエット」とともに、「冷え性の改善」にも役立ちます。そして、身体中の血行が促進されると、おのずと全身に酸素や栄養が行き渡り、健康的な身体へと変化していきます。

ホルモンバランスが整えられる=妊娠しやすい体になる

さらに、運動するとホルモンバランスが整えられ、より妊娠しやすい体にすることができます。運動をしたら「生理周期が安定し始めた」「基礎体温が一定になってきた」と言われるのはそのためです。

ダイエットでBMI24以下になると妊娠率も上がる

また、ハーバード大学の研究によると、BMIが標準値内の20~24が一番妊娠しやすいという結果が得られたそうです。

この研究はアメリカ人を対象にしたもので、こうした数値には個人差もあるものですが、BMIが25以上(肥満)から24以下にするだけで妊娠率がアップするというのは良いニュースですし、やる気にもつながります。

このように妊活中のダイエットで「運動」を取り入れるべきメリットはたくさんあります。しかし、やり過ぎもよくありません。では、どれくらいの負荷の運動をするのが、妊活中のダイエットに適しているのでしょうか?

妊活中のダイエットに適した運動とは?

妊活ダイエットを成功した女性

女性が健やかに妊娠しやすい体作りをするためには、「食べない」「炭水化物や糖質をとにかく減らす」といったような食事制限を柱としたダイエットはあまりおすすめできません。食事制限をして必要な栄養素が足りなくなるのは、妊活に好ましくない状態になることが多いからです。

しかし、とにかくハードに運動してダイエットすればいいのかと問われると、それも良くありません。過度に運動しすぎると、体内での過剰な活性酸素の発生に繋がりやすく、活性酸素は、卵子の老化や、女性の生理周期が乱れをも引き起こす要因となるからです。

では、妊活中のダイエット、一体どんな運動を取り入れるべきなのか、どれくらい負荷をかけるべきなのでしょうか?

まずはここから!軽い負荷のウォーキング

妊活中のダイエットの目的は、中性脂肪やコレステロールを減らすことではありません。一番の目的は「妊娠しやすい身体づくり」ですよね。

そこで妊活中に取り入れたい運動として紹介したいのが、「体が温まる程度のウォーキング」です。普段より早歩きで、20分くらいしたら汗ばむような、軽すぎないけど軽めのウォーキングを取り入れてみましょう。

【軽めのウォーキングをもっと詳しく!TIPS】
軽めのウォーキングについてもっと詳しく書くと、普段より「心拍数」が上がるようなウォーキングです。そして、「心拍数は上がるけど、30分でも1時間でも継続できる」、そんな負荷のウォーキングです。

そんなウォーキングを今回は「汗ばむ」と書きましたが、違う言葉で書くと「最大限の早歩き」です。「走らないけど歩く」「歩くけど走らない」というようなウォーキングを意識してみましょう。

また、ウォーキングの際には、ふくらはぎを意識して歩くとより「妊娠しやすい体作り」につながります

実は、ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれるくらい大切な部位です。ふくらはぎ周りの血行が促進されると、すなわち全身に血液が行き届きます。ですから、冷え性の改善や、さらには、子宮を温める効果さえ期待できると言われています。

冬場に寒いときなどは、ふくらはぎを温めるレッグウォーマーを身に着けるのもおすすめです。私自身、身体の冷えが全く違うのを実感しました。レッグウォーマーなんて野暮ったいのでは、と思う方もいるかも知れませんが、最近ネットショップなどではとても可愛いものも販売されていますので、そんなアイテムも上手に活用してみましょう。

妊活中のダイエットのための「ヨガ」もオススメ

ヨガ

ヨガは全身をくまなく使う、ゆったりとした運動です。全身の血行の改善とともに、代謝の向上、ホルモンバランスを整えるなどの嬉しい効果が期待できます。

さらには、リラックス効果も得られるので、妊活中のストレス軽減にも一役買ってくれることもあります。

もし「お金を払わないとやる気が起きない」「せっかくやるなら、本格的にやってみたい」という方は、この機会にヨガスクールに通ってみるのも1つの方法です。

【オリコンでのヨガスクールランキング】
【1位】 【2位】 【3位】
 >>ドゥミルネサンス  >>ホットヨガスタジオLAVA  >>ホットヨガのカルド

最近では、オンラインで受講できるヨガスクール(例:ライブヨガスタジオ FITRA(フィトラ))もあります。

また、一時期、ヨガが大流行したことがあり、そのおかげで、ヨガ関連の書籍やDVDがたくさん発売されました。そのため、今では、「中古のDVD・書籍」も多く出回っていて、メルカリなどを使えば経済的に安く手にはいります。

私はアマゾンの中古コーナーで3本くらい安いものを3本で1000円かからなかったくらいで購入しました。ヨガ教室に通うほどの時間がない方でも、自宅でDVDを観ながら気軽に取り入れることができますし、ダイエット効果もありますので、「ウォーキングが苦手」という方にヨガはオススメです。

【個人的なヨガ体験談】
私は、小さい頃から運動音痴で、あまり早い動きのスポーツにはついていけないのですが、ヨガの場合は、ゆっくりした動きがほとんどなので、DVDを観ながら自分なりにできています。汗をしっかりかくので、素人でも「痩せるヨガ」はできる実感があります。

ゆったりとした音楽をかけて、アロマの香りの中で。小一時間ほどヨガの世界に浸っていると、ほかに何も考えずに済むこともあり、とっても気持ちいいです。「ヨガなんて・・・」と昔は思っていましたが、ハマれる人にはハマれるダイエット方法です。

買い物の時には「サイクリング」

サイクリング

サイクリングは、ふくらはぎや太ももなど下半身の血行を良くしてくれる運動です。ウォーキングやヨガと比べると、比較的カロリー消費量が高いので、食べ過ぎたあとの体重調整にもってこいの運動です。

自転車を使うので、ウォーキングに比べて足腰への負担も軽いのが嬉しいメリット。

オススメは「通勤」や「買い物」など、これまでの車や電車からサイクリングにしてみることです。移動もできて一石二鳥です。

自分に「合う」運動を始めよう

妊活中のダイエットは、あくまで「軽い負荷」の運動です。ですので、ダイエットの「成果」をなかなか感じることができないというデメリットもあります。そして、せっかく運動をはじめたのに、成果が出ず、辞めてしまっては本末転倒です。

そこで大事になるのが「自分に合った運動」=「自分がストレスなく続けられる運動」を選ぶことです。このような運動を見つけて、できる限り精神的負担は軽くダイエットをしていきましょう。

また、「成果を早く出す」とそれだけその後のモチベーションも続きやすくなります。そして、そんな成果を早く出すためのダイエットが「ファスティングダイエット(酵素ドリンクを用いたダイエット)」です。

次からは、運動に加えて妊活中のダイエットに取り入れたい、ファスティングダイエットのオススメを紹介していきます。

妊活中のダイエットをサポートする酵素ドリンク

酵素ドリンク

ウォーキング、ヨガ、サイクリングなどは、あくまで妊活中の身体に負担をかけすぎない運動です。身体への負荷が小さいのがメリットなのですが、もう少ししっかり体重やBMIを落としたい方にとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。

だからといって、激しい運動をしてしまうと、活性酸素を発生させてしまうので妊活にさらによくありません。

そんな時、おすすめしたいのが「酵素ドリンク」です。酵素ドリンクのサポートで、妊活中のダイエットをスムーズに成功に導きましょう。

酵素ドリンク(ファスティングダイエット)の妊活へのメリットとは?

酵素ドリンクを飲むと、基礎代謝があがります。基礎代謝がアップすると、冷え性の改善やデトックス効果が期待できます。

このような特徴があることから、「飲むだけで身体の内面が生き生きとして、臓器の働きがよくなり、いつの間にやら健康的にダイエットできた」と口コミでも人気が高いです。さらに、脂肪燃焼もアップしますので、同じ運動を取り入れていてもダイエット効果がより期待できるのです。

さらに、酵素ドリンクには卵子の質を高める効果もあります。そのため、卵子が成長しやすくなり、妊娠率も高まるといった研究もあります。酵素ドリンク=ファスティングダイエットも「やり過ぎ」はよくありませんが、うまく酵素ドリンクを取り入れて、妊活ダイエットを成功に導きましょう。

1日1食だけで妊活に最適!昭和63年から発売のブランド酵素ドリンク「優光泉」

優光泉

特徴 残留農薬・放射能検査 妊活への利用
1日1食からOK! ◎:検査済み ★★★★★

>妊活ダイエットとしても使えるブランド酵素ドリンク

「優光泉」は「酵素ドリンク」「ファスティング」を昭和63年から研究してきた、流行の先駆けとも言える商品です。

今ほど酵素ドリンクが流行っていないずっと以前から「優光泉」は存在しています。そのため、酵素ドリンクに対する「真剣さ」は本物ですし、「質」の高さも本物です。何より、商品に対する「熱意」が他の酵素ドリンクとは大きく違います

そして、「優光泉」は、1日1食のみのファスティングが可能です。通常のファスティングダイエットでは3日間など連続的な断食が行われることが多く、妊活中の女性には負荷が大きいのですが、優光泉ならその心配がありません。

1日1食を、この優光泉に置き換えるだけで、あとの2食はいつも通り食べましょう。また、妊活中の女性に嬉しい、完全無添加・残留農薬などの検査済みで、赤ちゃんを迎える身体づくりにも安心です。

>>優光泉の詳細はこちら

妊活ダイエットも可能!「コンブチャクレンズ」

コンブチャクレンズ

特徴 残留農薬・放射能検査 妊活への利用
・基礎代謝を上げる
・体内の老廃物を排出する
◎:検査済み ★★★★☆

>出荷本数100万本を突破した最新の酵素ドリンク

実は今、後藤真希さんや近藤千尋さん、大石絵里さんも飲んでおり、有名セレブや芸能人が使っていると話題急上昇中のドリンクが、「コンブチャクレンズ」です。

コンブチャクレンズは、「基礎代謝を上げる」「体内の老廃物を排出する」、この2点に焦点を当てたドリンクです。

腸内環境の改善を目指し、乳酸菌が配合されています。また、食物繊維が配合されているため、体内の過剰な脂肪、コレステロールを体外に排出するデトックス効果が期待できます。

さらには、生姜エキスや唐辛子エキスも配合されているため、体をしっかり温めてくれ、妊娠しやすい身体作りを目指せるドリンクです。せっかく酵素ドリンクを飲むのなら、「デトックスはもちろんのこと身体の状態もより良くしたい」「加齢によって体の元気がなくなってきた」感じている方にオススメです。

>>コンブチャクレンズの詳細はこちら

妊活者の気持ちを考えて作られた「ベルタ酵素ドリンク」

ベルタ酵素ドリンク

特徴 残留農薬・放射能検査 妊活への利用
・楽天ランキング1位
・モンドセレクション銀賞受賞
△:記載なし ★★☆☆☆

>ダイエット&美容向きな酵素ドリンク

ベルタ酵素ドリンクは大変人気があり、有名な商品です。また、「ベルタ葉酸」を発売している会社の商品でもあり、妊活利用にも適しています。

しかし、①3日間の断食が推奨されていること②一部添加物が含有されているという2点があり、妊活にはちょっと不向きなドリンクでもあります。

>>ベルタ酵素の詳細はこちら

運動や酵素ドリンクは「継続」が大切です

ここまで、妊活に適した「運動」や「酵素ドリンク」を紹介してきました。このひとつひとつは難しいことではないのですが、「継続する」となるとぐっとハードルが上がることでもあります。

しかし、続けることで、少しずつ余分な脂肪が燃焼され、健康的にダイエットできます。そして、妊娠しやすい身体へと変化させていくことができます。

妊活中のダイエットに適した「1カ月に1㎏の減少」を目指して、今日からコツコツと、自分のペースで行ってきましょう。こうした「ちょっとした努力」ができるのも、妊活を成功させる秘訣です。

さいごに

ここまで妊活中のダイエットについてご紹介させていただきました。さいごになりましたが、「ダイエット」はついつい欲が出て頑張ってしまうものです。

ダイエットをする前は腰が重いのですが、いざはじめてみると体重が減ったり、身体が楽になったりして、嬉しくなってきます。そうすると、テンションが上がってきて、もっともっと、とやりすぎてしまうことがあります。

このあたりがもっとくびれたらいいな、せっかくならSサイズの服を着こなしたいなという気持ちになってきたら、「今、行っているダイエットの目的はあくまで、妊活のための身体づくり」だということを思い出しましょう。

「体重」という数字レベルで変化がなかったとしても、自分では気づかないレベルで身体は着実に変化していきます。ダイエットに取り組みはじめの頃は、実際の体重などの数値が変わらないかも知れませんが、見えないところ、細胞レベルでの変化はありますので、自信をもって続けてみて下さい。

また、卵子の老化や質の改善は、「ウムリン」などのミトコンドリア活性化サプリメントを使うのがオススメです。このようなサプリメントを使って、ミトコンドリアケアをし、成長しやすい卵子作りもしていきましょう。

P.S.二人目の妊娠に向けて、私も再びダイエットを始めました(管理人の個人的な体験談)

今、二人目の妊娠のために妊活を頑張っています。ですが、あまりに疲れてしまい、今月の妊活をお休みしました。こういう時も必要ですね。

そして、太ってきたこともあったので、再びダイエットをはじめました。恥ずかしいのですが、最近、ちょっとお腹周りにお肉も付きはじめ、BMIも高くなってきたからです。

私も頑張りますので、一緒に頑張っていきましょう。

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