妊活の基礎知識

子供ができない!と辛さを感じている方へ、11個の夫婦でできること

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「可愛い我が子をこの手に抱きたい」その一心で妊活している最中、ふっと胸が苦しくなってしまうことはありませんか?

私もその一人で、欲しいのにできない、頑張っているのにできない、もどかしい、そんな繰り返しの日々を過ごしてきた過去がありますし、想像以上に心に負担がかかることを知っています。

「待望の赤ちゃん」は夫婦2人共通の目標だったはずなのに、逆に夫婦関係がギスギスしてしまったり。つい自分を責めてしまうことも。

どちらか1人で孤独に思い詰めて、時には「離婚」の二文字が頭によぎる時もありますよね。でも、「子供が欲しい」という気持ちって、本能に近いところにある願望だと思うんです。

だから、欲しいのにできないという状況は、辛くなって当たり前、泣きたくなって当然。

私もパートナーとの妊活真只中の身で、時にこうした気持ちに陥ってしまい、何もかも投げ出してしまいたくなることがあります。

投げ出したい、とは思っても、やっぱりあきらめきれないのが本音、それならば、今できる限りのことをやり尽くそう、やらずに後悔したくない、と思い直します。

このページでは「我が子を授かりたい」と切に願う方に、オススメしたい「11個のやるべこきこと」を紹介させていただきます。

子供ができない希望は目の前

私たち夫婦はこれで妊娠することができました。大丈夫です、希望は目の前にあります。まだトライしていないことがあればぜひ取り組んでみてください。

【読むにあたって・編集者の想い】

この記事は、皆様のもとに、かけがえのない命がやってきてくれますように、との想いを込めて記しています。

子供ができずに悩みながら、また起き上がり、頑張って、を繰り返している自分。

苦しい心のうちや、自分の状況を織り交ぜながら、同じ境遇にいらっしゃる方に寄り添いたいと思っています。

そして、行動に移すことが大切です。暗闇に押しつぶされず、少しずつでも前を見て歩んでいければ、その先に希望の光が見えてきますよ。

子供を授かりたい、と思ったら。まず振り返るべき基本について

「これだけはまずやっておくべし」という、基本的なことを4つご紹介いたします。すでに実行済みの方、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、お付き合いいただけますと幸いです。

すぐに本当にやって良かった7つのことを見る


  1. 産婦人科での検査がまだなら・・・できない「原因」の発見と治療
  2. 日々の食生活を振り返ってみよう
  3. 必須!基礎体温の記録をしよう
  4. 心も大事!覚悟する・受け入れる

1:産婦人科での検査がまだなら・・・できない「原因」の発見と治療

産婦人科

子供ができないと感じていて、まだ産婦人科で検査していないのであれば、一度産婦人科で、赤ちゃんができない原因があるかどうかを検査してもらうことが第一です。

WHOの発表によると、子供ができない原因がある確率は、男性に24%・女性に41%で、男女ともの場合は24%。つまり、約9割のご夫婦は、何らかの原因がはっきりするということになります。

産婦人科に行くのは勇気がいることかも知れません。

何より、原因がはっきりするということは、現実と直面することであり、辛いことかも知れません。

けれども、原因が分かれば、それを改善して、治療できる可能性も広がるということです。

もし、まだ産婦人科での検査をしていないという方は、一度検査をしてみてください。すぐそこにチャンスがあるかも知れません。

ちなみに私たち夫婦は、どちらも「異常なし」「問題なし」で、検査したものの「原因不明」でした。これはこれで悩ましいものです。

2:日々の食生活を振り返ってみよう

食生活

こう言ってしまうと元も子もないかも知れませんが、「バランスの良い食事こそ最強」です。

調べていくと、妊活に良い栄養素は実にさまざまです。マカ、鉄分、カルシウム、葉酸、ミトコンドリアなどなど。

だからと言って、これらを含むサプリに頼ってしまって、食事をおろそかにするのは良くないでしょう。

しっかりバランスの良い食生活を楽しみながら、足りない部分をサプリで補いましょう。

【30代後半を過ぎている方は、卵子ケアが大切です】

新聞やNHKのテレビで話題の「ウムリン」で卵子の質と受精卵のグレードがアップしました。これについての体験談は、トップページにて紹介しています。

私たち夫婦は、ウムリンを使って体外受精での受精卵がすべてAグレードになりました。30代以降の方は、ぜひ卵子ケアも大切にしてください。

3:必須!基礎体温の記録をしよう

基礎体温表

基礎体温を測っていなければ、この機会にぜひ毎日基礎体温を測り、基礎体温表をつけましょう。

私もやってみて驚いたのですが、1カ月基礎体温表をつけてそれを見ると、自分のバイオリズムが一目で分かります

高温期と低温気の境目とか、バイオリズムが安定しているか、していないかなど。

産婦人科の受診でも、基礎体温表を持っていくのが必須で、お医者さんはこれを見ながら診察してくれます。

もちろん、初診のときは持たずに行っても大丈夫。優しく教えてくださいますよ。

最初はちょっと面倒に思ってしまいますが、朝寝起きにちょっと測るだけ、習慣になると簡単です。

市販の基礎体温表を買うと、書き方の説明がついているものも多いので利用してみてください。

4:心も大事!覚悟する・受け入れる

子供ができないと、ついつい心もギスギスしてしまうことがあります。そこで、上記の3つとはちょっと性質が違うのですが、覚悟を決める、ということも大切だなあ、と思っています。

これは、子供がいない人生になるかも知れない、パートナーと二人で人生を歩むかも知れない、ということを「受け入れる」ということです。

もちろん、できる間はできる限り頑張って。

ただその先に、望む結果が待っていないかも知れないことを受け入れる、そうした気持ちの準備も必要です。

自分の人生とか運命とかご縁とか。全てをただ受け入れる。自分の持てる環境の中でできる限り人生を謳歌する。

そんなことも、実は前向きになるために必要だったりします。

子供ができない時にやりたい体のメンテ!オススメの方法7つ

次に、「取り入れるとより子供が授かりやすくなる」7つの方法をご紹介させていただきます。

これらを意識して暮らしてきた結果なのか、私たち夫婦も、受精卵のグレードアップという嬉しい出来事がありました。

皆様の妊活の参考にしていただけたら嬉しいです。


  1. 女性の妊娠しやすい体作り!冷え性の解消
  2. 卵子の質を高めて妊娠力を上げよう!
  3. 男性の精子の質を高めて、妊娠力を上げよう!
  4. 上手にストレス解消する
  5. 夫婦で運動をして、できない理由を減らしていこう
  6. 妊活とダイエットの関係性!妊活中だから気をつけたい体重の話
  7. やっぱり心のケアは大切!神頼みや参拝

1:女性の妊娠しやすい体作り!冷え性の解消

冷え性の解消

多くの女性が抱える悩み、それは冷え性。この冷え性は、妊活においてもマイナス要因です。

身体の巡り、血流を良くして、この際、冷え性とサヨナラしちゃいましょう。

生姜など身体を温める食材を摂る、腹巻・レッグウォーマーなどを利用する・半身浴を取り入れるなどが効果的です。

ちなみに私は、レモン生姜というのを作っています。作り方はとっても簡単!

薄い輪切りのレモンと生姜をハチミツにつけておいて、イイ感じになったらお湯で割って飲んでいます。

作るのが面倒という時には、妊活に良いハーブティなどもあります。パッケージも可愛かったりするので、インテリアとして目立つところに置いておくこともできます。

また、好きな入浴剤をお風呂に入れて、音楽をかけて、半身浴を楽しんでます。

バラの香りとかラベンダーの香りに包まれながら、クラシックの時もあるし逆にポップな音楽の時やラジオを聴いて笑い転げる時もあります。

私の場合は、半身浴をはじめてから、目に見えて冷え性が改善されて、お通じまでよくなりました

ぜひ冷え性改善に取り組んでみて下さいね!

2:卵子の質を高めて妊娠力を上げよう!

卵子の質

もし私たち夫婦のように30代を過ぎているのであれば、卵子の老化も進んでいるため、受精卵の成長が悪くなったり、着床率が低下していたりと、様々な子供ができない原因となっています。

ですので、もしこれを読んでいる方が30代以降なのであれば、卵子の質を高めることが重要です。

また、20代だとしても、日々のストレスによって卵子の質が悪くなってしまうため、ストレスを感じている方にも卵子の質を高めることはオススメです。

私たち夫婦は、体外受精を何度もしているのになかなか授かれなくて、卵子の質を上げる「ウムリン」の摂取をはじめ、卵子を活性化することにトライしました。

はじめる前は、サプリを飲むだけで、本当に精子や卵子の質が良くなったりするのかな?と半信半疑だったのですが結果は上々。

1度の体外受精でできた凍結杯4つ中4つが「グレードA」という嬉しい結果になり、妊娠することができました!

もちろんサプリですから、個人差もあるかも知れませんし、飲みたくない方もいらっしゃると思いますが、ウムリンは心からオススメです。

>>【世界で唯一のサプリ】ウムリン公式サイト

3:男性の精子の質を高めて、妊娠力を上げよう!

精子の質

妊活、と聞くと、女性が頑張るもの、と思っていらっしゃる方もいるかも知れません。でも、もし子供ができないと感じているなら、男性も妊活は必要です。

もちろん私は夫に協力してもらいました。そして、頑張ってもらい、結果として妊娠することができました。

そのサプリが「マイシード」です。このサプリで、夫の精子の「数」「運動率」「奇形率」が大きく改善し、すべての数値が基準値以上になりました。

>>マイシード-亜鉛配合-for Men

とは言え、なかなか乗り気にならないパートナーにイライラが募ってしまう女性も多いのではないかな、と思います。

そこで、現代男性の精子の質は昔と比べて悪くなっていることを伝えてみましょう。※これは現代男性を取り巻くストレスが大きく影響していると言われています。

自分では大丈夫、と思っていても、調べてみると、その量・奇形率・運動率ともに良くない結果が出ることがあるそうです。

4:上手にストレス解消する

ストレス解消

ストレス対策、と聞くと、たいていの人は、「今度の休みに旅行しようかな」とか「週末美味しいものを食べに行こうかな」とか思い浮かぶと思います。

それは順調に子供ができて順調に生活している方のストレス対策かもってちょっとひがみっぽく聞こえちゃうかも知れませんが。

子供が欲しい、のにできない、と想いが募る日々というのは、想像以上の苦しさがあるんですね。

私も、街で可愛い赤ちゃんを抱いているママさんに勝手に嫉妬してしまったり、おむつのCMを見ていて思わず涙がこぼれていた、なんてこと経験済みです。

人間って弱くって。そんなに理屈通りに感情をコントロールできないもの。

そんな中にあっても、出来る限り前向きに過ごせるように、そんな意味での、ストレス解消する・ストレスとうまく付き合う、ということです。

今、直面している現実は変わらなくても、気持ちが前向きになれば、モチベーションアップして、またトライして、良い結果に繋がるかも知れない、そう思っています。

ちなみに、私のストレス解消法は、あえて思い切り悲しいドラマを見て思い切り泣く、甘いものを食べる(食べ過ぎには気を付けて)、ネットでカワイイものを見る(ジュエリーとか仔犬の動画とかお花や雑貨とか)、などがあります。

5:夫婦で運動をして、できない理由を減らしていこう

さて、普段の食事を大切にして、サプリで足りない栄養素を補って。身体の土台作りが整ったら、次は適度な運動を取り入れましょう。

運動すると、血行が良くなって冷え性が改善されますし、ストレスの発散にも繋がります。

それに、生殖器官のはたらきを良くしてくれたり、女性のバイオリズム・サイクルを整えてくれたりもしますから、運動って妊活にとっても良い効果があるのです。

6:妊活とダイエットの関係性!妊活中だから気をつけたい体重の話

あと妊活には程よいダイエットも大切、肥満は子供ができない要因の一つになるそうですから、BMIが25以上の方はちょっと頑張ってみましょう。

これはアメリカで調査されたもので日本人にすべて当てはまるわけではないのですが、BMIが25以上だと、妊娠力が低下することが分かったからです。

ただし、過度なダイエットは禁物です。1カ月に1kgくらいのゆっくりしたペースでのダイエットが一番です。

食事制限ではなく、運動でのダイエットを心がけましょう。中でもウオーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

実のところ、私、運動音痴であんまり運動が好きじゃないので、これについては、初めちょっと後ろ向きでした。

でも、赤ちゃんのため、と思ってウオーキングはじめてみたら、これがなかなか楽しいです。

季節の移ろいを感じたり、今まであったのに知らなかったお店を発見したり。今では赤ちゃんのため、というより自分の楽しみになっています。

7:やっぱり心のケアは大切!神頼みや参拝

プラスアルファとして。もう本当に辛い時には神頼みや参拝をするというのも1つの方法です。

私は、特に決まった信仰があるわけではないのですが、神社独特のシンとした静けさ、凛とした雰囲気が好きで、気持ちが疲れた時などに参拝しています。

すると、なんだか心がスーとして、気持ちが晴れやかになるんですよ。不思議です。

絶対に効果があるわけではありませんが、もし良かったら、一度お近くの神社に参拝してみてください。

さいごに

ここまで全部で11の方法を紹介してきましたが、だからと言ってスムーズに赤ちゃんができるわけでもありません。

ですので、これらの対策方法をやっても、「もどかしい」「悲しい」「辛い」という経験を数か月はしなくてはいけないかもしれません。

だからこそ、心が暗闇に持っていかれてしまいそうな時があります。その気持ちは、すごくよく分かっているつもりです。

子供と一緒に写った友人の年賀状にざわざわしてしまう、近所のおばさまの何気ない言葉に涙をこらえる、そんな連続だったりもします。

そんな私たち夫婦にも、希望ができ、結果的に妊娠することができました。きっと大丈夫です。

そして、一人じゃないんです。あなたは一人じゃないんです。

私は、体外受精を始めてからかれこれ2年の月日を費やしています。経済的にも気持ち的にも、なかなかヘトヘトだったりします。

でも。不妊治療の病院の先生とか、理解してくれる家族とか。職場の仲間で同じ境遇にいる方とか。周りには、サポートして下さる方いて、私は一人じゃない、って実感して、少し楽になりました。

私の場合、体外受精を理解してくれて、一緒に積極的にトライしてくれるパートナーにまず感謝です。

大丈夫です。頑張っている人には、きっと良いことが、あります。そう信じて、日々を愉しく過ごしましょう。

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